ヒゲを毛抜き処理するのは今すぐやめるべき

毛抜きはリスキー
毛抜きによる肌へのダメージがどれほどか知っているだろうか。

毛抜きは百害あって一利なし、である。
命綱なしで、かつ、ゴールのない綱渡りのようなものだ。

どんな理由があってもどんな状況であっても、毛は抜くべきではない。
ヒゲに悩んでいるのなら、なおさらだ。

普段毛を抜いてしまうクセのある方は今すぐ直そう。

具体的にどうなるのか

毛抜きは、肌や毛根にとってリスクばかりで、基本的にトラブルの元となるだけの、ヒゲ処理手段としてはデメリットしかない最悪の方法である。

毛抜きによって起こる症状を見ていこう。今すぐ毛抜きをやめたくなるはずだ。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛根や肌が傷付き、傷口からばい菌が入ることで発生。白いニキビのようなもので膿がたまっている。不衛生な毛抜きで特に発生しやすい。

埋没毛(まいぼつもう)

毛抜きした後に皮膚の傷が塞がり、毛が皮膚の中に埋もれてしまう症状。青髭の原因でもある。とにかく見た目が悪くなるので適切な処理を心掛けたい。

硬毛化(こうもうか)

毛が硬く太くなって生えてくる症状。毛根の再生作用によるもの。ヒゲがより濃くなったように感じる。

多毛化(たもうか)

これも毛根の再生作用によるもの。毛の生える面積・密度が増えたり、一つの毛穴から2、3本毛が生えてきたりする

色素沈着(しきそちんちゃく)

肌がうっ血したような状態になる。毛抜きによって肌が刺激され、黒く汚くなってしまう症状。青髭よりもさらに見た目が悪くなる。

抜毛症(ばつもうしょう)

毛を抜くのがやめられなくなる精神疾患。ヒゲの場合は、ヒゲに対するコンプレックスによるものが大きい。毛抜き癖は紛れもなく「病気」である。

より太くより濃いヒゲが生えやすくなる

毛抜きで傷付いた毛根を早く再生させようと、栄養がより多く行き渡ることで、ヒゲが太く濃くなる

毛抜きはその場しのぎにすらならない

毛抜きは無意味
ところで、「ヒゲを抜く男の姿」を客観的に見たことがあるだろうか?

あれほど滑稽なシーンはそうそうない。

どこを見ているのかもわからない虚ろな目でぼ~としたまま、手だけはせわしなくアゴを這い回り、手ごろなヒゲを探す。
そして、抜いた毛を満足げにニヤッとした表情で眺める…。

女子高生あたりが見れば、いや、女子高生でなくとも、
「うわあ、キモっ!ていうか、汚っ!」 
となることは間違いナシである…。

人の振り見て我が振り直せ

が本当によく当てはまる。
駅や会社で必ずと言っていいほどヒゲを抜く男はいるので、気になった人は観察してみよう。

その気持ち悪さに、「もう二度と毛抜きなんかしない」となるはずだ。

毛抜きに伴う痛みに対して、強い・弱いは関係ない。

むしろ、ほど良い刺激がクセになってしまっていることの異常性に気付くべきである。

直らない毛抜き癖は病気の可能性あり

毛抜き癖は病気
以上のように、毛抜きは何のメリットもない。
それどころか精神疾患の恐れもある非常に危険な兆候なのだ。

長年ヒゲにコンプレックスを持ち続け、どうにかしたいと悩みながらも、どうにもならないと諦めかけてしまっているのではないだろうか?

その心理が毛抜きという症状となって表れているのかもしれない。

適切な方法でヒゲ脱毛できれば、ヒゲを無くせるしヒゲを抜く癖も「治る」はずだ。

なによりヒゲに対するコンプレックスがなくなるのは、人生においてかなりのメリットになるのは間違いない

ヒゲ脱毛は医療レーザーで

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ヒゲを無くして、ヒゲに関わる一切の悩みを解消するには、医療クリニックでのレーザー脱毛がベストな方法である。

日本ではヒゲを永久脱毛するには、この方法しかない。

デメリットしかない毛抜きを続けるくらいなら、レーザー脱毛に時間とお金をしっかりかけて、確実にヒゲを無くしたほうがはるかに有益だ

人生も良い方向に転じるだろう。

レーザー脱毛は資格を持つ看護師・医師のいる医療クリニックでのみ施術可能。

法律に則った医療行為なので、安全にも十分配慮されている。万が一のトラブルにも適切な対応・治療してくれるので安心だ。

また、レーザー脱毛期間中は毛抜きができない
毛抜きすると毛周期が狂い、脱毛効果が薄くなるうえに、肌が傷むとレーザーを照射できなくなるからだ。

つまり、レーザー脱毛を始めると…

  • レーザー脱毛するから毛を抜く必要がなくなる
  • 脱毛中は毛抜きしたらダメ

という「二重の抑止力」が発生するのである。

医療クリニックでのレーザー脱毛で、毛抜き癖及び、ヒゲの悩みから解放されよう。

ヒゲ脱毛にお勧めの医療クリニック

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